2026/01/15 17:31
ユニクロのロゴを作った佐藤可士和が「感動した工場」で作られています。
今治タオルと聞くと、
「品質がいい」「日本製」「肌触りがいい」
そんなイメージを持つ人は多いと思います。
でも、今回お伝えしたいのは、
もう一段、深い話です。
この今治タオルのサウナハットは、
佐藤可士和が
今治タオルのプロジェクトに関わった際、
最初に品質を見て、感動した工場で作られています。
「デザイン以前に、これは本物だと思った」
今治タオルが全国区のブランドとして再生する以前。
佐藤可士和は、ロゴや見た目を作る前に、
まず“現場”を見ました。
どんな糸を使っているのか。
どんな織り方をしているのか。
どんな人が、どんな姿勢で作っているのか。
その中で、
「ここは違う」と感じた工場がありました。
派手な設備があるわけでもなく、
名前を前に出すタイプでもない。
ただ、
・素材
・工程
・仕上がり
そのすべてが、異常なほど誠実だった。
彼が「今治タオルはいける」と確信したのは、
この工場の品質に触れた瞬間だったと言われています。
その“感動の現場”で、サウナハットを作っています
今回の今治タオルサウナハットは、
まさにその工場で織られたタオル生地を使っています。
タオルとしての評価が高いのはもちろんですが、
実はこの品質は、サウナという過酷な環境でこそ真価を発揮します。
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高温
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高湿度
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汗と水を繰り返す
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洗濯頻度が高い
普通のタオル生地では、
重くなり、へたり、使い続けられません。
この工場のタオルは違います。
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吸水しても重くなりにくい
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乾きやすい
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肌当たりがやさしい
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洗っても風合いが落ちにくい
**「道具として、使い続けられる品質」**です。
ユニクロのロゴを作った人が、
なぜ心を動かされたのか
佐藤可士和が手がけたユニクロのロゴは、
世界中で知られています。
けれど、彼が評価したのは
「有名かどうか」ではありませんでした。
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誰のために作られているか
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どれだけ正直に作られているか
-
長く使ったときにどうなるか
そうした“本質”を見た結果、
この工場のタオルに感動したのです。
そして今、その品質が
サウナハットという形で活かされています。
見た目はシンプル。中身は、思想そのもの。
このサウナハットは、
一見するととてもシンプルです。
でもその中身には、
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世界的アートディレクターが信頼した品質
-
今治タオルの中でも選ばれた工場の技術
-
道具として使い続けられる実用性
が、すべて詰まっています。
派手なロゴや誇張した表現がないのは、
品質そのものに自信があるから。
「いいものを、ちゃんと使う」人へ
サウナは、
自分を整えるための時間。
そこに使う道具も、
一時的な流行ではなく、
長く信頼できるものであってほしい。
ユニクロのロゴを作った佐藤可士和が
「これは本物だ」と感じた今治タオルの工場。
その品質を、
サウナという時間の中で、体感してみてください。
きっと、
触った瞬間に違いがわかります。

