2025/11/25 18:00
― 深さにこだわった、唯一無二の今治サウナハットが生まれるまで ―
サウナに入っていると、
「息がしづらいな…」
「顔に熱がまとわりついてくる感じが苦手…」
そんな経験、ありませんか?
サウナハットは“頭を守るためのもの”というイメージが強いですが、
実は 呼吸のしやすさ に大きく影響します。
今回の今治タオルサウナハットは、
その“呼吸”に着目して 独自の深さ を追求して作りました。
■ なぜ「深さ」が呼吸に関係あるのか
サウナの熱は、上にいくほど温度が高くなり、
顔に近いほど乾燥した熱がぶつかってきます。
普通のサウナハットだと…
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浅いから額と目のあたりが熱い
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呼吸すると熱気がダイレクトに鼻へ入る
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顔が熱くなりやすい
この状態だと、どうしても 呼吸が浅くなり、落ち着けない。
そこで、私たちは考えました。
「頭を守るだけじゃなく、呼吸そのものをラクにできないか?」
■ 試作を重ねてたどり着いた“ちょうどいい深さ”
深くすれば呼吸はしやすくなる。
でも深すぎると圧迫感が出る。
視界も悪くなる。
だからこそ、
“深いのに苦しくない”という絶妙なラインを探す必要がありました。
何度もサウナに入り、何度も形を変え、
職人と相談しながら微調整し続けた結果、
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顔全体が熱気から守られる
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鼻や口への熱のダイレクトアタックを防ぐ
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視界はちゃんと確保される
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深さの割に軽くて柔らかい
というバランスの取れた形にたどり着きました。
サウナ室で息が吸いやすくなるだけで、
驚くほどリラックスできます。
■ “深いのに軽い”を実現できた理由は今治タオル
深さを確保しても重さが出ないのは、
使っているタオル生地のおかげです。
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今治ならではの柔らかさ
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洗うほど育つコットンの風合い
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水に濡れても重くなりにくい織り方
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肌に触れても刺激が少ない
実際サウナに入ると、
「深く被ってるのに息がしやすい」
という不思議な感覚があります。
これはタオル生地の“通気性と厚みのバランス”があってこそ。
■ 深く被るほど落ち着く—そんなサウナハットを目指した
このサウナハットを開発しているとき、
何度も自分に問いかけたことがあります。
「サウナで一番大事な瞬間って何だろう?」
それは、
“呼吸がすっと整い、何も考えなくなる瞬間”。
その瞬間の邪魔をしないどころか、
むしろサポートしてくれるハットを作りたかった。
その結果、
「深く被るほど呼吸が楽になるサウナハット」
が生まれました。
■ こんな人にこそ使ってほしい
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サウナの熱気で息苦しさを感じやすい
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顔が熱くなるのが苦手
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呼吸が乱れて“ととのい”に集中できない
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落ち着いたサウナ時間を大切にしている
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今治タオルの優しい質感が好き
ただ頭を守るだけじゃなく、
サウナ時間の質そのものを変えてくれるアイテムです。
■ 最後に:呼吸が深くなると、サウナはもっと気持ちいい
呼吸が整う。
それだけでサウナは別物になります。
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深い呼吸
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落ち着いた心拍
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ゆったりした体感
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ととのうまでのスピード
全部が変わる。
その入り口を、
“ハットの深さ”で作れるとは思いませんでした。
サウナをもっと自然に、もっと心地よく楽しみたい人へ。
ぜひこの深さを体験してみてください。
